
原題: イノセンス
監督 Mamoru Oshii
イノセンス それは、いのち
映画「イノセンス」の舞台は、人々が電脳化され、声を出さずとも、コンピューター端末を打たなくとも、ネットワークを通じたデジタルコミュニケーションが可能になる一方、肉体の機械化も進み、人とサイボーグ、ロボットが共存する、2032年の世界。魂が希薄になった時代。決してそう遠くない近未来を舞台に物語の幕が開く。 主人公は、続発するテロ犯罪を取り締まる政府直属の機関・公安9課の刑事バトー。バトーは生きた人形(サイボーグ)である。腕も脚も、その身体のすべてが造り物。残されているのはわずかな脳と、一人の女性、素子(もとこ)の記憶だけ。 ある日、少女型のロボットが暴走を起こし、所有者を惨殺する事件が発生。「人間のために作られたはずのロボットがなぜ、人間を襲ったのか」。さっそくバトーは、相棒のトグサと共に捜査に向かう。電脳ネットワークを駆使して、自分の「脳」を攻撃する“謎のハッカー”の妨害に苦しみながら、バトーは事件の真相に近づいていく。
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Atsuko TanakaMotoko Kusanagi (voice)
Akio ŌtsukaBatou (voice)
Kōichi YamaderaTogusa (voice)
大木民夫Section 9 Department Chief Aramaki (voice)
仲野裕Ishikawa (voice)
Hiroaki HirataKoga (voice)
Masaki TerasomaAzuma (voice)
武藤寿美Mysterious Woman (voice)
藤本譲Criminal (voice)
亀山助清Rin (voice)
仲木隆司Wakabayashi (voice)
Fumihiko TachikiBodyguard (voice)
平野稔Cyborg Doctor (voice)
堀勝之祐Chief of Forensics Division (voice)
Naoto TakenakaKim (voice)